士は武士や学識のある人を表す字で、単独の部品として使われることも多い。壮・壱・款の上に見えるが、それぞれの意味が士から来たとは限らない。隷では形だけで意味を推測できない。
壮は6画、壱は7画、款は12画、隷は16画。士が上に来るときは、全体の中で小さく整えよう。